京急新本社ビル建設状況 みなとみらいに本社移転

2018年10月16日に内容更新しました。

みなとみらいに京急の本社が移転

2018年2月に創立120年を迎えた京浜急行電鉄は、現在品川にある本社を横浜みなとみらいに移転することになっています。

横浜駅とデッキでつながる予定

現在日産本社と富士ゼロックスをつないでいるデッキですが、これと同様のものが京急新本社ビルにもできる予定です。
この街区は当初セガが大規模開発を行う予定で土地を購入していたのですが、リーマンショックにより頓挫。
違約金を払ってまで契約を解除したいきさつがあります。
デッキについてもゼロックスとセガの両方に対して接続する予定だったのですが、セガが撤退したため、ゼロックスのほうにだけ伸びています。
これが、京急新本社ビルの建設と合わせて延伸されると思うのですが、どのタイミングで行われるのでしょうか?来年ですかね?

京急新本社ビル建設状況

2018年6月

今まで基礎工事で、外部から目に見える変化がかなったのですが、ついにクレーンが立ちました。
隣の資生堂グローバルイノベーションセンターは、外観についてはおおむね完成に近づいている中、
京急新本社ビルはなかなか地上部分の工事が進まず、日々つまらない気持ちでいたのですが、
ついにクレーンのくみ上げが始まり、いよいよ地上部分の建設が始まるようです。

くみ上げ途中のクレーンです。

みなとみらい歩道橋から見るとこんな感じです。

敷地が小さいせいか、クレーンは1基で建設するのかもしれません。隣の資生堂はクレーン2基、向かいの清水建設は4基も立っていることからすると、やや小ぶりです。

2018年7月17日の状況

クレーンが建ってきました。クレーン1基で少々寂しいのですが、よく見るとまたしても驚愕の事実が!

クレーンの横に”keiきゅん小町 働く女性はここにいる”の横断幕が!

そしてクレーンの後ろ側には…

”Keiきゅん Keiきゅん Keiきゅん”の横断幕が!

まだクレーンが低いからかろうじて見えるものの、高くなったら誰も見えないと思うのですがどうなんでしょうか?

京急新本社ビルの建設現場は従来の建設現場とはひと味違うアピールが多く、油断ならない状況が続いています。私のような一般人の発想の斜め上をいくそのスタイルには脱帽するしかありません。

このまま建設が進んでいったらどうなるのか。もしかしたら竣工前に巨大な垂れ幕でも垂らすのではないかとか気になって眠れなくなりそうです。

2018年8月22日の建設状況

クレーンは相変わらず1基です。

よく見るプレキャスト工法ではないように見えます。型枠の木材と鉄筋が見えるので現場でコンクリートを固めて柱を作っているのでしょうか?

そのせいかどうかはわかりませんが、何となく建設速度が周辺の建物より遅いように思えるのは私だけでしょうか?

2018年9月16日の建設状況

建設は進んでいますが、やはり遅いような気がしますね。早く建設することがいいというわけではありませんが、一般人としてはどんどん伸びていくほうが楽しいです。奥に見える資生堂のビルと比べるとやはり小ぶりに見えますね。もともと規模は小さいので仕方ないのですが、通りに面した角地になので大きなビルの方が個人的には良かったです。

ところで歩行者デッキはいつ建設が始まるのでしょうか?京急本社ビルの竣工と同時に完成しそうな気がするのですが、ある程度京急側の建設が進まないと着手はしないのでしょうか?

2018年10月12日の状況

なんだか他の建設現場のビルと比べて建設速度が遅いです。やはり工法が違うからでしょうか?頑丈に作るのでしょうか?頑丈なのでしょうか?

この辺の事情は素人の私にはわかりませんが、完成まで見届けたいと思います。

また情報を更新したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。