みなとみらい歩行者デッキ整備工事の状況 (2020年1月12日更新)

2019年12月18日更新しました。

こんにちは。臨港パークと新港パークを接続する新たな橋、みなとみらい歩行者デッキの建設工事が始まりました。

完成イメージはこちらです。

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こんな感じの橋ができる予定です。

2019年7月6日の状況

イメージ図だと橋脚はないのですが、工事用の仮設の足場なのでしょうか?

みなとみらい歩行者デッキ

工事の看板です。

みなとみらい歩行者デッキ

新港パーク側でも工事が始まっています。

みなとみらい歩行者デッキ

引きで見るとこんな感じです。

みなとみらい歩行者デッキ

現状は開放的な感じですが、ここに橋がかかるとこの景色は二度と見られなくなります。ぷかり桟橋も見えなくなってしまうのでしょう。

インターコンチネンタルホテル側の建設はこんな感じです。

みなとみらい歩行者デッキ

橋はやはり最後に一気にかかるのでしょうか?素人なのでよくわかりませんが、来春までは工事のようなので、定期的にウォッチしていきたいと思います。

2019年7月20日の状況

インターコンチ側(みなとみらい中央地区側)の工事現場がなくなりました。

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対岸ではまだ工事が行われているようです。

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何でしょうね?事前に調査か何かをしているのでしょうか?

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こちらは現場に貼ってあった完成予想図です。昼と夜のイメージがあります。こんな感じで設置されるため、海上に柱とかは建てないと思っているので、現在の工事はやっぱり調査なんでしょうか?

しばらくしたらこの櫓も消えるのかもしれません。

2019年10月20日の状況

気がついたら工事が始まっていました。

みなとみらい歩行者デッキ

インターコンチ側から工事が行われるようです。

みなとみらい歩行者デッキ

橋桁を支える部分の工事のようです。2020年2月28日まで行われるようです。重機が設置され既に何本か杭が打たれています。

みなとみらい歩行者デッキ

横から見た状態です。鉄の杭が打たれているのがわかります。やっぱり海にも橋脚ができるんですね。

みなとみらい歩行者デッキ

近くで見るとこんな感じです。

2019年12月6日の状況

まだ外からはよくわかりません。

手前の船は警戒船です。杭を打ち込んでいるのだと思いますが、まだまだ外からではよくわかりません。ビル建設もそうですが、工事期間の大半は基礎工事部分で、地上部分の建設は後半になってからです。橋の建設も同じようなのでしょう。

特に海に立てる橋なので、地上に作る橋とはまた違った難しさとかがあると思います。

橋がかかるのは本当に最後の最後の方なのでしょうね。

2019年12月28日の状況

インターコンチネンタルホテルの脇に柵ができました。

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柵がある方は橋がかからないと思っているのですが、なんででしょうか?

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クレーンはいなくなりました。年末だからでしょうか?

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こちらは遠景です。まだまだという感じです。

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カップヌードルミュージアムパーク側から見たものです。

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そしてこちらがカップヌードルミュージアムパーク側です。こちらはある意味劇的な変化があります。まずステージが撤去されました。

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そして端がかかると思われる部分の歩道が掘られています。ここに端ができるというのはとてもよくわかります。

横浜市の発表によるとこのデッキができるのは今年の夏ごろになるとのことです。思ってたより遅いので少々がっかりしました。このての工事は予定より遅くなる事はあっても速くなる事はまずないので、まあ仕方ないと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。