横浜グランゲート建設状況 清水建設が建てる2棟目のオフィスビル

2018年9月29日に内容更新しました。

こんにちは。

建設が進んでいる清水建設の横浜グランゲートの建設状況をお伝えします。

横浜グランゲートとは

横浜グランゲートはみなとみらいの54街区で建設中の賃貸ビルです。
みなとみらいで清水建設が自ら手がける賃貸ビルはこれでに2棟目です。1棟目はすでに竣工している横浜アイマークプレイスです。

このビルは横浜駅から少し遠いかもしれませんが日産本社ビルを通ってみなとみらい歩道橋により接続されていますので実質横浜駅直結と言える場所に立っています。

完成予想図はこちらです。

公式サイトもできています。
https://mm54.jp/

建設状況

最近になって地上部分が現れてきました。

小さくて見えづらいのですが、地上部分は床面積の半分くらいのしか出ていない感じでしょうか?

クレーンが立っています。これから毎週のように躯体の建設が進みます。

左手に見える富士ゼロックスのビルもいずれ見えなくなってしまいます。

草むらのそばで高層ビルが立つ景色というのはあまり見ることがない景色ではないと思います。再開発のために造成され、審査に合格しないと土地の分譲をして見らえないみなとみらいならではの景色ではないでしょうか?

2018年6月の状況

クレーンが4基もたっているのですが、この状況から外見上の進みがありません。中で何かやっているのかどうかわからないのですが、とにかく進んでいません。

1ヶ月くらいこのままです。なぜなんでしょうか?

下の図は横浜グランゲートの公式サイトから引用したものです。

免震装置が建物中間部にあります。今止まっているのはこの部分の工事のようにも思えます。

2018年7月の状況

まだ高さが伸びていません。

2階部分くらいまでできて、クレーンが4基もたっているのですが、それっきりです。新高島付近で建設中の建物の変化があまりなくなってきてしまいましたね。唯一変化があるのが京急本社ビルですが、それでも建設用のクレーンだけが伸びてきただけで、外観上の変化はこれからなので、しばらく動きがないかもしれません。

2018年8月28日の状況

なんだかまだ伸びません(笑)。免震装置の設置というのは慎重に行わないといけないからでしょうか?ここ2ヶ月くらい全然高さが高くならないので、見ている方としてはつまらない限りです。クレーンが4基もたっているのになんだかもったいないです。4基もあるクレーンでガンガン立てていくのを期待している身としてはそろそろ何とかしてもらいたいところですが、まだ、免震部分が全部終わっていない感じなのでもう1ヶ月くらいかかるのでしょうか?

2018年9月9日の状況

相変わらず免震部分と思われるところの工事が行われています。なかなか伸びませんね。ただ、免震部分の工事はそろそろ終わりのように見えるので、もう少ししたら高層部分の建設が始まるのかもしれません。

2018年9月29日の建設状況

清水建設が事業主体としてみなとみらいで建設を進めている横浜グランゲートの建設ですが、やっと目に見える変化が出てきました。

中間免震にあたる部分の建設が終わったのでしょうか?上に伸び始めてきました。きっとこれからは毎日のように建設が進むのでしょう。いや、毎日建設は進んでいると思いますが、はた目から見た建設が進むということです。

このビルができるとようやく日産から伸びているデッキが接続されてグランモール軸の整備が進むことになります。写真手前の53街区の草原がなんともシュールです。草原の話はこちらをご覧ください。

みなとみらい53街区の草原

これからは毎週のように景色が変わると思うので、竣工まで楽しみです。

完成まで状況をお伝えしていきたいと思います。

みなとみらい開発状況はこちら。

スカイガーデンから見たみなとみらいの開発状況