横浜ベイコートクラブとザ・カハラホテル&リゾート建設状況

2019年7月18日に内容更新しました。

こんにちは。

横浜、みなとみらい21で建設が進んでいる、横浜ベイコート倶楽部とザ・カハラリホテル&リゾートの建設状況をお伝えします。

計画概要

リゾートトラストが運営する会員制リゾートホテルである横浜ベイコート倶楽部と高級ホテルであるザ・カハラホテル&リゾートが建設されます。隣のパシフィコノースと合わせて建設され2020年3月に完成予定です。

みなとみらい開発まとめはこちら。

2018年8月10日の状況

地上部分の建設が始まって、クレーンが建ち始めました。

右手の建物はパシフィコノースの会議棟です。

低層部と高層部は階高が違うみたいです。

工事現場のゲート前からです。1本だけ立っているクレーンが細くて頼りなく見えますが、周りができ始めると違った印象になるのだと思います。

臨港パーク側から見た景色です。何もなかったころと比べるとだいぶ変わってきました。

建設が進むと、臨港パークまで歩道が接続されることになります。

2018年8月23日 企業立地促進条例の事業認定

横浜市の「企業立地促進条例(横浜市企業立地等促進特定地域における支援措置に関する条例)」 に基づきリゾートトラストのホテルが助成金の事業に認定されました。

http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/happyou/h30/20180820175324.html

”みなとみらい地区の眺望景観と調和しつつ「ミナトヨコハマ」の新たな風景を創出するデザインが特徴で、国際観光・MICE都市の実現を目指す横浜市に相応しい、国賓級VIPをおもてなしできるファイブスタークラスのホテルを目指します。”(横浜市のプレスリリースから抜粋)

支援額は39億63百万円、支援対象の投下資本は278億81百万円だそうです。

国賓級VIPをもてなすのは、ザ・カハラホテル&リゾートなのでしょう。超高級ホテルができることはとても良いことだと思います。

2018年8月31日の状況

ホテルの客室部分にあたると思われるところの建設が始まっているように見えます。

高さ60mの制限いっぱいまで建てるので、それなりの高さになるはずです。これから集を追うごとに高くなっていくと思いますので、定期的に見ていきたいと思います。

2018年10月20日の状況

大分建設が進んでいます。

筋交いが見えますね。

20街区の全景です。手前がパシフィコ横浜 ザ・ノースです。奥が横浜ベイコート倶楽部です。

こちらが横浜ベイコート倶楽部とザ・カハラホテル&リゾート部分です。かなりできてきました。

こちらは道路から見た建設状況です。こうしてみるとかなりの規模感に見えますね。高さはまだ高くなるような気がするのですが、高さ60mなので、もうそろそろ打ち止めだとは思います。あのイメージ図だともっと曲線感がでているので、外側の意匠がこれから変わるのでしょうか?現在の骨格だと少しカーブが出ているだけな感じがしますが。

2018年12月9日の状況

外観がイメージ図に近くなってきました。

特徴的な曲線が現れてきました。また、低層部からガラス壁が埋め込まれ始めました。こうなってくるといよいよ外観が現れてくるという感じです。

先端部です。しかし、よくもまあ、こんな難しそうな局面を使ったデザインにしたものだと思います。

こちらは現地の工事の囲いに貼ってあるポスターです。なんだか先端部がずいぶん突き出ていますが、大丈夫なんでしょうか?誇張なのか本当にこんなに突き出た感じになるのかわかりませんが、この図の通りなら最上階の突き出た部分の部屋はどうなるのか想像もつきません。掃除ができるのか心配になるのは私が庶民だからでしょうか?

こちらは側面です。ガラス壁がはめ込まれています。写真では鏡のように見えます。たいてい細かな歪みとかがあるので面で見ると歪みが見えることもあるのですが、ここは一枚板のようにきれいになっています。精度が高いのでしょう。

工事現場のゲート前からの写真です。細いですね。圧迫感は無くてよいのですが、ちょっと心配です。ですが、ホテルなので、あんまり分厚くしてもしょうがないのでしょう。窓のない部屋はダメでしょうから。

青いガラスでよかったというのが素直な感想です。緑色っぽいガラスだとなんか雰囲気が変になりますからね。このままのペースだと週を追うごとに建物ができていく感じだと思います。これからもまめに見ていきたいと思います。ただここ最近天気が悪くてなかなかいいときに見られないのが残念ですが。

2019年1月3日の状況

結構できてきています。

手前がパシフィコノース、奥が横浜ベイコートクラブです。いい感じに出来上がってきています。下からどんどん外壁であるがガラスがはめられてきています。曲線部分がどうなっていくのか見ものです。

正面?海側から見た写真です。高さはここで打ち止めでしょうか?もう1階ありそうな気もしますが、現在の最上階の階高が高いので、ここで終わりなのかもしれません。

臨港パークとの接続場所と思われるところからの撮影です。臨港パークへのデッキはまだ整備される気配がありません。

この部分は横浜市が作る部分なので、まだなのかもしれませんが、20街区の完成時にはできていないといけないと思うので、もうそろそろ工事の気配がないといけないような気がします。

2019年1月13日の状況

今回はいつもと違う角度から撮影する機会がありましたのでアップします。このように引いて見ると完成イメージに近い形になっていることがよくわかります。高さについてはこれで打ち止めですかね。これにガラスの壁がはめ込まれていくと、どうなるのでしょうか?

ガラス張りってのは個人的には街の景観としてどうかと思うことがあります。色が出ないというか決まった色しか出ないからです。ただ、このホテルに関しては形がユニークなので、インターコンチと双璧をなすのではないかと思います。両者ともパシフィコ横浜の両端に位置していますし。

しかし、最上階の出っ張った部分の部屋はどういう内装になるのでしょうか?最上階は明らかに階高が高いので超高級な部屋になりそうですね。

2019年2月3日の状況

今回はたくさん写真があります。

まずは海側からです。とんがってますね。そして壁面のガラスに反射するホテルがきれいに映っています。

足元付近からの撮影です。特徴的な先端部がよくわかります。最上階の階高が高いのもわかります。

先っちょのアップです。逆光ですが、とんがり具合がわかるかと思います。

側面です。ガラスは綺麗にはまっています。安普請だと波打って見えるのですが、ここはまっすぐですね。低層部のタイルもはめ込まれています。

国債大通り側から撮ったものです。こちらから見ても外観に変化があっていい感じです。そしてガラス面がものすごくきれいです。精度がいいガラスを使っているのでしょうか?

後ろ?から見た感じです。どこから見ても特徴がありますね。そして側面のガラスが気持ちいいほどきれいに平らです。

ガラスが半分くらい埋め込まれた感じです。もうそろそろすべてのガラスがはめ込まれるのでしょう。最も難度が高そうなのが海側の曲線ですが、いったいどんな感じで完成するのでしょうか?

2019年6月28日の状況

まだ全体が完成しません。

横浜ベイコート倶楽部

どうも最上階部分がいつまでたっても完成しません。

下の写真は5月25日のものです。

横浜ベイコート倶楽部

形自体はできていると思うのですが、いまだに外壁であるガラスが全てはめられていないのが気になります。やはり特殊な形状だからでしょうか?

横浜ベイコート倶楽部

こちらの写真も同じく5月25日のものです。横から見るともう上までできているように見えますが、正面から見ると最初の写真の通り、先っちょにガラスがはめ込まれていません。

横から見て気づきましたが、最上階はクレーンでガラスをはめるのが大変なのかもしれませんね。屋根が突き出ていますし。クレーンじゃなくて建物内からはめていくのでしょうか?

さっぱりわかりませんが、外見上の変化がほとんどないまま月日だけがたっています。

そして写真手前左がはパシフィコノースであり、こちらは着々と工事が進んでいます。

デッキ

そしてこちらは20街区と臨港パークを接続するデッキ部分の工事です。鉄筋が立っています。やがてコンクリートの橋脚ができて、デッキが作られるのでしょう。

2019年7月6日の状況

やっと最上階にガラスが入り始めた模様です。写真の一番右端からはめ込まれています。でもまだまだです。

横浜ベイコート倶楽部

そして臨港パークへの接続デッキです。

IMG 8256

橋脚の建設中です。

IMG 8257

右側の白い壁は20街区です。この部分は駐車場になる予定です。

2019年10月20日の状況

長らくクレーンが残っていたのですが、ついになくなりました。

ベイコート倶楽部

まあ難しいデザインの建物をよく作りましたね。ガラス張りの上に曲線でしかも上にせり出すなんてのはデザインするよりも施工の方が大変だと思います、

ベイコート倶楽部

手前の低い建物は駐車場っぽいです。

ベイコート倶楽部

工事の柵がなくなって仮囲いだけになりました。こうなるとそろそろ終わりの合図?です。

ベイコート倶楽部

こちらは臨港パーク側からの撮影ですが、植栽がされていることがわかります。高い木が立っているところはキング軸の歩行者通路だと思います。写真左手にある木枠の部分は臨港パークに接続するデッキを建設している部分になります。2020年春まではまだ時間がありますが、大枠はできたという感じなのでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。