神奈川大学みなとみらいキャンパスの建設状況 (2020年3月29日更新)

こんにちは。

神奈川大学みなとみらいキャンパスの建設状況をお伝えします。

神奈川大学みなとみらいキャンパスとは

神奈川大学の本部がある横浜キャンパスとの位置関係はこんな感じです。イメージは神奈川大学のwebサイトから抜粋しました。

本部は六角橋にあります。みなとみらいキャンパスからは直線距離で約3㎞のようですね。神奈川大学は2028年に創立100周年を迎えるようですがそこに向けた計画の一環でみなとみらいにキャンパスを建設するようです。

現在ではなくなっていますが、神奈川大学発祥の地がみなとみらいキャンパスの近くだったようです。

完成予想図はこのような感じです。このイメージ図も神奈川大学の公式サイトから抜粋しました。

個人的にはこのデザインは良いと思っています。ただ、このデザインに行きつくまで納戸かデザインの変更がありました。そのいきさつはこちらを参照ください。

みなとみらいキャンパス建設状況

ここからはみなとみらいキャンパスの建設状況を書き記していきます。

2018年10月20日の状況

重機が入り始め、基礎工事に着手し始めているようです。工事は着工していますが、ここからしばらくは基礎工事なので、外部からは進み具合はわかりにくい期間になりますね。

2018年11月23日の状況

基礎工事に着手しているようです。先があるので地上からは見えないので、ランドマークタワーから撮影しています。まあ当分基礎工事だと思うので、あんまり情報の更新は無いかもしれません。

2018年12月28日の状況

まだ、基礎工事中なので、外見上の変化には乏しいのですが、柵にイラストが描かれました。神奈川大学のポスターとかに描かれているクジラの絵とかが描かれています。

囲いに描かれている文言からは神奈川大学がやる気満々であることがうかがえます。

2019年5月26日の状況

ついにクレーンが立ちました。

神奈川大学 神奈川大学 神奈川大学 神奈川大学

クレーンが立つということは基礎工事が終わり、地上部分の躯体ができ始めることを意味します。地上部分の工事は日に日に状況が変わるので見ていてとても楽しいものです。竣工予定が2020年11月とのことなので、これから1年くらいかけて建物ができていくのだと思います。

この周りでは、ウェスティンホテルや、KRF48による開発などが同時進行していますので、数年後には景色がだいぶ変わると思います。

2019年7月20日の状況

まだ地上部分は見えません。

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クレーンが2基立っています。稼働はしている感じなので、そう遠くない日に地上の躯体が見えてくるものと思います。

2019年10月7日の状況

ついに地上部分の建設が始まりました。

長らくクレーンが立ったままだったのですが、地上部分の建設が始まっています。クレーンも3基稼働しています。

これからどんどん建物が高くなっていくと思います。

みなとみらい大通りの反対側からの撮影です。奥に見えている、リーフみなとみらい、ドコモビルはいずれ見えなくなると思います。クレーンが3基もあるので建設は早く進みそうに見えます。年明けくらいには大部分ができるのかもしれません。今までチェックをさぼりがちだったのですが、これからはマメにチェックしていきたいと思います。

2019年10月20日の状況

着々と建設が進んでいます。前回から2週間ほどですが、低層部分の躯体がかなりできているように思えます。

神奈川大学

少しだけアングルを変えたものです。クレーンが3基も立って建設する感じは壮観です。奥の2基のクレーンはこう相当用のものでしょうか?一番右側のクレーンは低層部用にように見えます。

神奈川大学

みなとみらい大通りで建設が進んでいるビル群のうち、新高島付近のものは100m未満のものが多い中、神奈川大学は100mの建物を建ててくれているのでありがたいです。隣のNRIのビルは当初150mを計画していたのに結局80mくらいのものになってしまいましたからね。

2019年11月4日の状況

ちょっと近すぎでわかりづらいですが、神奈川大学です。

神奈川大学

野村総研のビルの方からの撮影です。写真中央部の建物は高層棟にあたる部分です。

神奈川大学

裏側?から撮った写真です。ここで見ると高層棟の進み具合がわかるかもしれません。見た目はただのビルと同じなので特徴はないかもしれませんが。順調に立ち上がっている感じです。

2019年11月9日の状況

外壁の一部が姿を現し始めた模様です。

神奈川大学

側で撮っているのでわかりづらいと思いますが、右側にはポルシェのディーラーがある場所です。

神奈川大学

イメージ図と一緒に撮りました。写真右手の建物は、囲いに貼ってあるイメージ図の右奥の低層部にあたる部分だと思います。

神奈川大学

こちらは高層棟の様子です。手前の部分が広場?になるところなので、建物がない状態です。

2019年12月15日の状況

日に日に高くなっています。

だんだんそれらしい姿になってきました。左手の建物が高層棟で右側が低層棟のです。信号機があるあたりは正面入口?になるのでしょうか。規模感がだんだんとわかるのですが、高層棟が小さく感じます。

これは右手奥のクレーンが立っている部分がまだできていないためだと思います。実際は、このクレーンがあるところも建物が立つはずなので、そこまでできるとそれなりの規模感になると思います。

みなとみらい大通りの反対側から建物正面を撮影したものです。まだまだ伸びますね。

工事車両の出入り口から撮影したものです。近くで見るとこんな感じになります。今でもカメラに収まりきれませんが、もっともっと高くなります。

建物裏側?から撮影したものです。裏から見るとこんな感じです。敷地いっぱいまで高層棟が立ちますが、大通りに対してセットバックしているのでいいのでしょう。

2019年12月28日の状況

かなり形になってきました。まずは遠景です。

神奈川大学

奥の野村のビルと比べるとその差がよくわかりますね。野村のビルは当初150mだった計画を計画して80m程度の低いビルで、太くて敷地いっぱいな上に屋上には飾りもなく全くつまらないビルです。みなとみらい21中央地区都市景観形成ガイドラインには

付属設備等について

見栄えを気にしない配置により露出した設備類は建築本体のデザインを損ねる要因となり、また冷た
い印象や人工的な雰囲気、雑然さを助長する側面もあります。
さらに、地区全体のスカイラインを特色として形成する本地区の景観においては、特に屋上設備の露
出はマイナス面が非常に大きいと考えます。
本地区では風格ある景観形成を目指す上で、阻害要因となりかねない付属設備等については、基本と
して必ず修景を施すこととします。

とあるのですが、最低限のことしかしてないって感じですね。他のビルを見習ってもらいたいものですが、既に完成しているので手遅れですね。

それに対して神奈川大学の方は大通りに対して高層部がセットバックしていてスマートです。これぞみなとみらいのビルという感じです。

神奈川大学

正面から見たところです。高層棟はもっと幅があると思っているのですが、まだできていません。このままの形なのでしょうか?

神奈川大学

村田製作所の建設現場側から撮影したものです。もうそろそろ100mに達するのでしょうか。

2020年1月27日の状況

だいぶ高くなってきました。

ちょっと離れたところからの撮影です。色々なビルが重なって分かりづらいですが、クレーンが2本立っているビルが神奈川大学です。

これくらいの細さがいいですね。その奥に野村のビルがあります。敷地は同じくらいですが、神奈川大学の方が高そう部分が細いため圧迫感がありません。

手前のニトリが邪魔ですが、地上から撮るとこんな感じです。高さがあることがわかります。

隣で建設中の村田製作所も入れて撮影したものがこちらです。両方ともほぼ100mの高さです。村田製作所の方は最上階に達したことがデザインでわかります。

神奈川大学の方はデザイン的にはわからないのですが、村田製作所と同じくらいの高さなので、こちらも最上階に達しつつあるのだと思います。

おそらく現在クレーンが立っている高さまで行ったら終わりでしょう。

2020年2月23日の状況

だいぶ高くなってきました。

遠景です。こうしてみると結構高いことがわかります。奥の野村のビルがいかに低いかがわかります。

低くて敷地いっぱいのビルより、神奈川大学のように、高くて細いビルの方が空も広くなりますしスマートでいい感じです。

2020年3月9日の状況

どうやら最上階まで達したようです。

やっぱり高層棟はこのままの幅みたいです。思ったより幅がないですね。まあ、デザイン的には良いです。幅が広いビルは見た目今ひとつですしね。

2倍ズームで撮影したものです。特徴的な外観が姿を現しています。1フロアあたりの床面積は多くなさそうなので、基本的には研究室で構成されるのでしょうか?

2020年3月22日の状況

ニトリ越しに撮影したものです。横から見ると高層部は細くていい感じです。当初計画から変更になった奥の野村総研のビルよりだいぶいいです。左手に見える建設中のビルが村田製作所です。

建物自体は最上階に達した感じです。外観が出来上がるのも時間の問題だと思います。

竣工するまで定期的にモニターしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。