Kアリーナプロジェクトについて

こんにちは。

ケン・コーポレーションが計画をしているKアリーナプロジェクトについてその内容をお知らせいたします。

K アリーナプロジェクトとは

ケン・コーポレーションがみなとみらい60、61街区で進めているプロジェクトで、2万人規模の音楽専用アリーナを中心として、ホテル、オフィスビルからなる不動産開発事業です。ホテルについてはインターナショナルブランドホテルを誘致するようですが詳細は不明です。上質なエンターテイメントを提供する「ミュージック・パーク」を形成することを目指すようです。沿道に緑化施設を配置するとともに、水辺に隣接したペデストリアンデッキを整備することで、みなとみらい 21 地区の歩行者ネットワークと連携しながら地区全体に賑わを届けます。

更新イメージ

(国土交通省のプレスリリースより)

事業期間は2020年8月1日から2023年10月31日を予定しています。

アリーナは地上7階、延べ床面積48,982.13m2、ホテル棟は地上25階、延べ床面積35,272.40m2、オフィス棟は地上21階、延べ床面積27,853.12m2となります。オフィス、ホテル共にかなりの規模になります。

Kアリーナイメージ図

(国土交通省のプレスリリースより)

Kアリーナ概要図

(国土交通省のプレスリリースより)

国土交通大臣の民間都市再生事業計画を受けた

2019年2月22日付で国土交通省の都市再生特別措置法に基づく民間都市再生事業計画に認定されました。それに伴い詳細な建設スケジュールが発表されました。国土交通省のプレスリリースによると、事業の着工は2020年8月からになります。当初予定では2019年6月に着工予定でしたので、2年ほど着工が遅れることになります。

日経新聞によりますと、この遅れは設計の見直しによるもので、新しい設計ではホテルとオフィスの延べ床面積が7割ほど増えるそうです。

ちなみにこちらが当初発表されていたイメージです。

60街区アリーナイメージ

このイメージと最新のイメージを見比べると、オフィスとホテルの建物の向きが少し変わって幅も太くなっているように見えます。

そしてケンコーポレーションの公式サイトからKアリーナのプロジェクトの説明資料がなくなっています。これは日経新聞の記事の通り再設計をしているためもしかしたら一時的に公式サイトから消したのかもしれません。