横浜グランゲート建設状況

2019年6月19日に内容更新しました。

こんにちは。

建設が進んでいる清水建設の横浜グランゲートの建設状況をお伝えします。

横浜グランゲートとは

横浜グランゲートはみなとみらいの54街区で建設中の賃貸ビルです。
みなとみらいで清水建設が自ら手がける賃貸ビルはこれでに2棟目です。1棟目はすでに竣工している横浜アイマークプレイスです。

このビルは横浜駅から少し遠いかもしれませんが日産本社ビルを通ってみなとみらい歩道橋により接続されていますので実質横浜駅直結と言える場所に立っています。

完成予想図はこちらです。

公式サイトもできています。
https://mm54.jp/

建設状況

最近になって地上部分が現れてきました。

小さくて見えづらいのですが、地上部分は床面積の半分くらいのしか出ていない感じでしょうか?

クレーンが立っています。これから毎週のように躯体の建設が進みます。

左手に見える富士ゼロックスのビルもいずれ見えなくなってしまいます。

草むらのそばで高層ビルが立つ景色というのはあまり見ることがない景色ではないと思います。再開発のために造成され、審査に合格しないと土地の分譲をして見らえないみなとみらいならではの景色ではないでしょうか?

2018年6月の状況

クレーンが4基もたっているのですが、この状況から外見上の進みがありません。中で何かやっているのかどうかわからないのですが、とにかく進んでいません。

1ヶ月くらいこのままです。なぜなんでしょうか?

下の図は横浜グランゲートの公式サイトから引用したものです。

免震装置が建物中間部にあります。今止まっているのはこの部分の工事のようにも思えます。

2018年7月の状況

まだ高さが伸びていません。

2階部分くらいまでできて、クレーンが4基もたっているのですが、それっきりです。新高島付近で建設中の建物の変化があまりなくなってきてしまいましたね。唯一変化があるのが京急本社ビルですが、それでも建設用のクレーンだけが伸びてきただけで、外観上の変化はこれからなので、しばらく動きがないかもしれません。

2018年8月28日の状況

なんだかまだ伸びません(笑)。免震装置の設置というのは慎重に行わないといけないからでしょうか?ここ2ヶ月くらい全然高さが高くならないので、見ている方としてはつまらない限りです。クレーンが4基もたっているのになんだかもったいないです。4基もあるクレーンでガンガン立てていくのを期待している身としてはそろそろ何とかしてもらいたいところですが、まだ、免震部分が全部終わっていない感じなのでもう1ヶ月くらいかかるのでしょうか?

2018年9月9日の状況

相変わらず免震部分と思われるところの工事が行われています。なかなか伸びませんね。ただ、免震部分の工事はそろそろ終わりのように見えるので、もう少ししたら高層部分の建設が始まるのかもしれません。

2018年9月29日の建設状況

清水建設が事業主体としてみなとみらいで建設を進めている横浜グランゲートの建設ですが、やっと目に見える変化が出てきました。

中間免震にあたる部分の建設が終わったのでしょうか?上に伸び始めてきました。きっとこれからは毎日のように建設が進むのでしょう。いや、毎日建設は進んでいると思いますが、はた目から見た建設が進むということです。

このビルができるとようやく日産から伸びているデッキが接続されてグランモール軸の整備が進むことになります。写真手前の53街区の草原がなんともシュールです。草原の話はこちらをご覧ください。

みなとみらい53街区の草原

これからは毎週のように景色が変わると思うので、竣工まで楽しみです。

2018年11月23日の建設状況

クレーンが4基もあるため建設が速いように思います。

日々鉄骨が組み上げられていきます。こうなると速いですね。

遠景から見るとこんな感じです。後ろのゼロックスのビルと比べると規模感がわかると思います。

足元から撮った感じです。

オーケーみなとみらいがある方から撮った写真です。やはり存在感が大きいですね。この付近では地上からでも富士山が見えたのですが、もう見えなくなりそうです。残念ではありますが、街が栄えるのならそれも仕方ないと思っています。

2018年12月7日の建設状況

ガラスが入り始めました。

外壁となるガラスがはめ込まれ始めました。外壁ができ始めるといよいよビル全体の形が現れることになります。横浜グランゲートはソニーが一棟借り上げするというニュースもあります。詳細はこちらをご覧ください。

建物はまだ建設途上ですが、すでにテナントが決まったというのは事業主である清水建設にとってはいい話なのではないでしょうか?このビルまでは横浜駅からデッキでつながっていますので、利便性に関してもそれほど劣らないと思います。

清水建設にはぜひ隣の53街区も買って開発してもらいたいものです。

2018年12月14日の状況

ガラスがどんどん入り始めています。

ガラスは青っぽいガラスで個人的には安心しています。緑色っぽいガラスだと、なんだか景観的に美しくないです。写真左側にゼロックスのビルが映っていますが。外壁の装飾もないため緑のガラスが前面に出ていて、見た目にもなんか街にそぐわない気がします。

こちらは建設現場のゲートがあるところからの撮影です。こちら側からもガラスの壁面と、外壁の装飾と思われると白い板が見えます。

2019年1月13日の状況

日に日に高くなっていくのがわかります。ガラスも設置されビルの外観もだんだん出来上がってきています。19階建ての建物になるのですが、13階くらいまで鉄骨が組まれているようです。

2019年2月2日の状況

順調に伸びています。

近くで見るとかなりの迫力になってきました。

みなとみらい歩道橋から撮影したものです。どんどんガラスがはめ込まれていき、向かい側で建設中の京急本社ビルも写っています。クレーンを4基使っているのはここだけなのですが、それだけ規模が大きいのでしょう。このビルとみなとみらい歩道橋が接続するのが楽しみです。

2019年3月16日の建設状況

とうとう最上階まで達したようです。

なんかもう少し伸びるかと思ったのですが、どうやら最上階まで達した模様です。このあと屋上部分を作るので実際にはもう少し高く見えると思いますが、事務所部分はこれで打ち止めのようです。

このビルはソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社が1棟借りする予定なので、どこかにSONYの看板がつくかもしれません。

みなとみらい歩道橋から見上げた様子です。まあ、大きいビルです。このビルが稼働したら日産を通り抜ける人がものすごく増えそうだということです。どうなるんでしょうか。皆が皆横浜駅から来るわけではないでしょうが、品川、厚木の拠点から移動することを考えるとやはり横浜駅経由が大半ではないかと推察します。

2019年3月24日の状況

頂上部分の建設が行われているようです。

もう少し高くなるかと思ったのですが、やっぱりここで打ち止めっぽいです。奥のゼロックスも高さ100mなので、同じくらいになるのでしょうか?あんまりそうは見えないのですが、屋上に柵とかできるとそう見えるようになるのかもしれません。

このビルがソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社の1棟借りになるのかどうか竣工した時にわかるのでしょう。

いや、もしかしたら頭頂部に企業ロゴがつくかもしれませんね。そうならば建設終盤でわかるかもしれません。

2019年4月27日の状況

遂にソニーのロゴが付きました!

思ったより早い感じですが、遂に企業ロゴが付き始めました。一般的には核テナントのロゴがつくわけですが、横浜グランゲートはソニーが一棟借りをすることが決まっているためソニーのロゴがつくわけです。しかも完成前に入居が決まっているので建設中に設置してしまうのでしょう。

違う角度からの撮影です。手前のゼロックスはグリーンのガラス面に対して赤字なのでなんだかよくわからない感じになっていますが、横浜グランゲートの方は黒っぽいガラスに白いロゴなので遠くからでもはっきりわかります。

これは先ほどの写真を拡大したものです。いい感じですね。街のブランド力が上がりそうです。でもまだ屋上部分と低層部も壁が残っているので、工事はもう少し続きそうです。

2019年5月3日の状況

今回新しい写真は無いのですが、頂上部分の造作が気になっています。もしかしたら建物屋上部分を隠す柵とかは作られないような気がしてきました。

何よりSONYのロゴがついている場所が気になります。オフィス階についているということは、これ以上上には付ける場所がないことを意味しているわけで、ということは屋上の機械室を隠す柵ができないということを意味します。

横浜野村ビルみたいな詰まんない外観になりそうです。確かにイメージ図では地上から見た感じになっていて頂上部分は見えません。

それと、横浜グランゲートの公式サイトがあったのですが閉鎖されている感じです。Shimizu Work Place2154 ( https://mm54.jp )なるウェブサイトがあってテナント募集向けにいろいろな情報が書いてあったのですが、今見ると反応がありません。

プレスリリースには次のように書いてあります。

当プロジェクトは、先に開業した「横浜アイマークプレイス」に導入したecoBCP機能を一層充実させるとともに、研究開発施設、ショールーム等の設置など幅広いテナントニーズにもフレキシブルに対応し、働く人の快適性や健康(WELL-being)を考慮した次世代ワークプレイスを開発します。2020年3月の完成に向けて、公式ホームページ「Shimizu Work Place2154」を開設しました。

これもソニーが一棟借りしたからもう必要なくなったのでしょうか?

2019年6月13日の状況

屋上のクレーンの撤去が始まっています。

地上の配置したクレーンで撤去をしているようです。ということは、この地上のクレーンは100m以上の高さのものも扱えるということです。

しかしこれでは対象物が直接見えないですね。高いうえにビルの上だし、スペースもほとんどなく旋回とかはできそうに見えません。カメラで見ながらの操作だとは思いますが、一歩間違えば新品のビルに激突しそうです。

作業には高度な技量が必要なのだと思います。

2019年6月19日の状況

ついにクレーンが撤去されました。

写真下のほうにあるクレーンで屋上のクレーンを撤去したようです。

そして撤去に使ったクレーンも解体し始めているようです。

低層部は相変わらず壁が設置されていないのですが、重機の作業がなくなったら設置するのでしょうか?デッキの工事もあるので、まだしばらく低層部は着手しないのかもしれません。

完成まで状況をお伝えしていきたいと思います。

みなとみらい開発状況はこちら。

スカイガーデンから見たみなとみらいの開発状況

最後までお読みいただきありがとうございました。